からだが土台を取り戻す、
人はありのままを楽しめる。

施術歴25年。理学療法士として整形外科・脳神経外科・終末期医療を経て、オステオパシーへ。からだが本来のかたちへ戻ろうとする場所、すなわちからだ自身の本来性のある場所へ。

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now Samora Correia, Portugal — staying now
next Bali, Indonesia Oct 10 –
then Okinawa, Japan Nov 10 –
profile
About / わたしのこと

過剰で止まないひらめきと
幼少期のトラウマが原点。

たくさんの人を知りたかった。言葉が通じなくても身体がわかれば共通言語になる、そう直感して医療の道へ。一方で触られることを極端に嫌う性質を持ち、8歳で心療内科へ。その矛盾が、いつしか唯一無二の施術哲学になっていった。

理学療法士として
整形外科・脳神経外科・ターミナルケア・終末期医療を経て「治るとは何か」という問いに迷宮入り。
オステオパシーとの出会い
統合医療を読み漁る中でオステオパシーを知り、神経繊維や分泌腺を手だけで変容させる技術を学ぶ。施術歴25年。
NVC・IFSと向き合う6年
自身の心的外傷と向き合い、身体と心の両面から「本来の状態に近づける」ことの意味を問い続けている。
そのほかのわたし
サーフィン ミニマリスト 双子座 夏至生まれ 時々料理 木登り

"人は本来のかたちとはたらきがあれば、それだけで美しく輝くことができる。わたしは、そのことを信じて諦めようとしない人に伴走することが好き。"

Philosophy / 施術の理念

「治す」のではなく、
「治る力」を取り戻す。

人が人の身体を作ったわけではない。だからこそ、こわれたものを無理に直すのではなく、本来の状態に近づけることが私の関わりです。

01
解剖学・オステオパシーベース
筋骨格だけでなく内臓を含めた全体のバランスで触る。神経・分泌腺まで手で読み取る、精密な手の感覚。確かな手と25年の経験を積み重ねて。
02
触られたくない方法で触らない
触られることへの過敏さを自身が経験しているからこそ、侵襲を最小限に。からだが受け取りやすいアプローチを探求しつづけています。
03
本来性への伴走
NVC・IFSの観点も取り入れ、身体だけでなくその人全体を見る。ささやかな変容が、やがて大きな展開へとつながることを何度も目にしてきました。
Flow / 施術の始まりから終わり、4ステップ

ご予約の流れ

01
ご予約・お問い合わせ
電話・メール・WhatsAppからご連絡ください。「こんなこと聞いていい?」も大歓迎。
02
カウンセリング
お悩み・生活習慣・身体の状態をじっくりお伺いします。
03
施術
その日の状態に合わせてコースを調整。丁寧に、確かな手で。
04
ジャーナリングシートお渡し
自分の中で起こったことを残す、受けた人にしかできないこと。
Stories / からだの記録

ここに来た人たちの、
それぞれの物語。

01
思考が消えていった、
あの2〜3時間のこと。

3月の半ばから、ずっと調子が悪かった。身体の声も聞けなくなり、視野も狭くなり。やっとそこを抜けてきたものの、まだ抜けきれない感覚があった。


「私の力ではなく動かされている感じが、無重力で浮いているようで気持ちよかった。無理に動かされている感じもなく、身体が動きたい動きをしてくれているようだった。思考が消えていって、途中からは意識がなかった」


ゆっくりゆっくり肉体に戻ってきた。安心感に包まれたような感覚。思考から離れて肉体に集中できたことで、自分への信頼が少し、増した気がした。

02
内臓に、
「おかえり」と言いたくなった。

内臓に働きかけるボディワークに興味があって予約した。身体の左右のアンバランスさが気になっていた。


「中盤に入る前ごろ、内臓が小さな音を立て、何かが動いていた感覚。足に向かってリリースされるような流れをはっきりと感じた。めぐみさんの手が心地よく、自分の内臓に『おかえりなさい』という気持ちになった」


足を床に下ろしたとき、左右の足裏が均等に大地に吸い付くように立てた。整った、という感覚がそこにあった。最低限の干渉で、ゾーンに入れる。瞑想的な、美しい体験だった。

03
「身体が知っていたんだね」
と言ってあげたかった。

昔に比べて、動きや柔軟性、バランスが取れていない感覚があった。頭の中がどこかずっと、緊張していた。


「頭の中の感覚が緩んでいく感じがした。呼吸が楽になって、あおむけに寝ているとき、体が全身で沈んでいた。身体の感覚が先に来て、それが思考に来る。そういうことが、自分の体の感覚でつかめたのが良かった」


施術を終えて、自分の身体にこう言いたいと思った。「よく頑張ってくれたね。身体が知っていたんだね」と。気持ちがブレるとき、まず身体を丁寧に見ていきたい。

04
「嫌だったんだね」と
受け取ってもらえた。

直感で「受けたい」と思った。どんな体験になるのか、ワクワクと、どきどきが半分ずつ。


「床に身体が触れている面が、左右で違う。背中に手を当てられて、気持ちいい感覚。みぞおちあたりを押されて、鈍い痛み。そして——身体の力が入っていた所がゆるむ感覚。ほっとした気持ち」


「嫌だったんだね」と受け取ってもらえて、そうか、そうだったのかと、自分を改めて知った感覚がした。声を聞かなくてごめんなさい、と身体に言いたくなった。

まず、踏み出すところから

「これって聞いていいの?」も、きっとからだからのサインです。いつでも、思ったときに。出張施術のご相談もお気軽にどうぞ。

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